2011年03月29日

お知らせ

お知らせです。

スーダンで医療活動を行っているNPO法人「ロシナンテス」が、東北関東大震災の被災地で、救援活動をしていて、救援チームを大至急募集してます。(被災地での被災者の住居等にて、がれき撤去作業(危険を伴う作業になります。)
詳しくはHPをご覧ください。

http://www.rocinantes.org/2011/03/post-53.html
posted by まふころ at 23:22| Comment(0) | そのほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

できること そのA

直接被災して無い人も、被災地に友人知人がいたり、ショックを受けてたり、過去の被災のフラッシュバックを起こしてます。

近くの人を励ます、声をかけるだけでもいいよね、安心するよね。被災してなくても、心のケアは必要。

日常感を取り戻すだけでも心の安定につながるらしいし、話したりすれば二酸化炭素が排出されて、ストレスも少し無くなるみたい。

例えそれが、「私はためになる何かしてる」って安心感を生む偽善行為だとしても。

すがりたいよね、みんな。

私も何かしてないと、おかしくなりそうだから、そうやって不安を昇華してるんや。

でもそれが、誰かの為になるなら、
自暴自棄になるよか、メンタル保てるし、やる!!
posted by まふころ at 02:19| Comment(0) | そのほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月12日

被災してない地域ができること!

東北地方太平洋沖地震で、日本が大変なことになっています。

先ほど北九州市の消防局から救援物資出発!

水道局員さんも駆けつけるそうです。

うちらは大丈夫だから、よろしくお願いします!
こっちは、救助の足を引っ張らないように、
いつも以上に火災や事故を起こさないように注意しましょう。

それだけでも援助になると思います。

こっちは、個人でもできるだけ対策をとって、なにかあっても自力で対応できるようにしておけば、いま1番急を要する現場に力が注げるはず!あとは、不安になってる人へ声かけして、正しい情報を伝えてあげましょう。

被災してない地区は、これ以上の混乱を起こさないだけでも、貢献になると思います。

それから、現在血液は足りているが、備蓄されている血の鮮度が落ちる月末頃に必要になる可能性があるそうです。月末頃に献血にいきます。
AB型の血がお役に立つなら。

九州電力が、電力供給できるかわからないけど、いまから節電をしてます。

人の力で発電できるなら、体力が無くなるまで協力するのに。みんな協力してくれるのに。

がんばろう、日本!
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2010年11月23日

金運についての考察。

図書館で借りた金運風水の本と、神様に好かれる話を読んだ私なりのまとめです。


⇒は、私が実践した感想や、スピリチュアルをどかしての根拠を考えてみた部分。

金運アップの件。

• キッチンマットは必ず敷くべし。暖色系とかかわいい柄がいいんそうです。
⇒マナベで青と白のボーダーマットを買って敷きました。なんかふわふわしてキッチンに立つ回数が増えたかも。自炊=節約=貯金なのかも。

• 額と耳と鎖骨周りは出してた方が、お金に好かれるらし。⇒表情がわかりやすいし、清潔感があるし、お手入れもするようになるけかな?

• 財布はお金が居心地がいいように、綺麗なもので、なるべく3年毎に取り替えるとよい。

財布の色は茶系やベージュ、黄土色がため込む力が強い。⇒赤は火の気があるからお金を燃やすていうのは、色の持つ力が浪費を生むのかも?

青もお金を流してしまう水の気があるらしい。これはブルーが冷静にさせすぎて、つかうべきところで使えない意味合いがあるんかな?

神様に好かれる件

•お金が欲しいほしいといっても、入る方ばかり気にしても駄目なんだって。人間の体とおなじで、出すものを先に出さないと、いくら食べても便秘が悪化するのと同じ。出す方をもっと重要視しなさいって。

よい使い方をすれは、自ずと入ってくるようになるとさ。⇒確かに、溜め込んでけちけちしとるひとのとこには、自然と人望も魅力も無くなって、何かしてあげよーって気にはならないですね。

あと、自分が納得できる使い方ができれば、ますますおかねを大事にしたり、人から返ってきたりと楽しいスパイラルが起きるのかも。

そう考えるとギャンブルは本当に死に金な気がします。

• 頼まれたことは、自分ができることなら引き受ける。人様にしてあげるレベルじやないというのは、自分の奢りで、その判断は他人がすること。無料でも有利でも、頼まれた順番からこなしていくと、そのうちにお金も増えて行く。

⇒できる事はする。それだけでお礼や感謝の気持ちを嬉しく感じれば、またしてあげたくなるし、依頼者も増えて、自分の技術アップや経験値になるから、結果的に収入アップにつながるてことかな?ただ見返りを求めたり、利用されるのは気をつけないとですね。

他にもたくさんあるけど、自分なりに、納得できたのをピックアップして書いてみました。

風水の教えに従うのもいいけど、こんな風に合理的かどうか分析するのが大好きなまふころでしたドキドキしているハート
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2010年05月17日

宮崎の牛の件です

宮崎の口蹄疫のことで、mixiの日記を転載させてもらいました。



涙がでるお話です。報道が少ない分、みなさんに知ってほしいです。

 



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mixiより宮崎の畜産農家の方が現状を訴えられております。

特に殺ウイルス力の強い『ビルコン』が絶対的に足りないそうです。



以下、2人の畜産農家の方のmixi日記です。

転載可です。





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5月10日の日記。



全国のみんなに現状を伝えて欲しい。



今日も6軒の仲間が消えて行った。1人は10年以上の付き合いになる。

熱いヤツで、

「これからはJAや問屋を通してじゃなく、農家自身が消費者に訴えかけれるものを作って行かなきゃ!!」

が口癖のヤツだった。

口ばっかりでなく、勉強熱心で努力家だった。

もう廃業するしかない。



口蹄疫発生当初から現場が放出を要望してる消毒剤がある。

ビルコン。



ドイツのバイエル製薬の消毒剤。

殺ウイルス力が強く、開発された当初から『世界のウイルス性伝染病が半分になる』とまで言われた消毒剤。

今使われている逆性石鹸系の5000倍の殺ウイルス効果を持ち、塩素系なので散布後長時間ウイルスを抑える。

さらに人や牛への害が少ない。



10年前の口蹄疫の時は初動で2000本、1カ月で10000本のビルコンが国の財源と指導の下、配られた。

口蹄疫ウイルスより感染力の強い鳥インフルの時もこれを大量に散布し封じ込めた。

このビルコン、今年4月半ばからのアイスランドの噴火によるヨーロッパの空港閉鎖で国内の在庫がかなり少なくなっていた。

そこに口蹄疫。在庫の奪い合いになり、一瞬で無くなった。



だが全国の農政局に合わせて5000本の家畜防疫用のビルコンのストックがある。

俺も初めはこれが放出されるものと思っていた。

鹿児島の徳田議員が農水省に放出を要請、



「非常時用のストックで、非常時かどうかは大臣が判断する」 との解答。



俺も農水省の友人に聞いてみた。

が、「大臣にしか権限が無い。俺達農水の職員もおかしいと思う。でもどうにもできないんだ…」と。



が、大臣は一切対応を見せない。



バイエル製薬の知人によると、



アイスランドの噴火による空港制限は続いていて、限られた飛行枠では旅客機優先。貨物機はほとんど飛べない。

今、中国や韓国も口蹄疫対策に国を挙げてビルコンの確保に乗り出している。

中国はイベリアの貨物船をチャーターし、エジプトまで海輸し貨物機を飛ばし1万本を確保。

韓国は火山灰の影響が少ない空軍の大型輸送機を飛ばし1万5千本を確保した。

国を挙げての体勢に、日本の薬品卸会社じゃ買い付けの時点で太刀打ち出来ない。

それでも、バイエル日本支社の社長が必死になって確保した 1500本のビルコンを確保した。



が… 、5月3日に日本に届いたビルコン1500本、



『口蹄疫はアジア全体に蔓延しており、日本一国の問題ではない』

と、小沢と岡田が500本を韓国・中国に無償で提供…。



さらに500本を小沢の地元の東北に…。



九州に来たのは500本のみ。

そのうち250本は数万頭規模の大手が独占。

宮崎1区の河村議員が宮崎の選挙支援した農家に50本を横流し。



最終的にJA川南に届いたのは20本のみ。

発生農場の入り口で使うくらいで、焼け石に水だ。



現在川南では消毒剤が枯渇し、消毒効果の薄いハイターや酢まで持って来て散布している。

牛・豚・羊にとって最大の脅威とされる口蹄疫。

それに素手で立ち向かう様なもの。これでは、ウイルスは拡散していくばかり。



昨日の夕方、岩手の農家から電話があった。

『小沢議員が確保し、部会に届いたビルコン20本を●の所に送りたい』



涙が出そうになった。

もし岩手まで口蹄疫が攻めて来ないとも限らない。

それでも、俺達仲間を支援したい。

最近、東北の和牛が躍進しているのは“第一花国”“菊安舞鶴”“菊福秀”“平忠勝”と言った種牛が出てきたから。

でも、どれも東北の“菊谷”と言う血の濃い血統。交配する為に宮崎や鹿児島の雌牛を飼っている。

逆に宮崎は宮崎の血統とは離れた東北の血統を導入している。

うちにも東北のみならず全国から来た牛がいる。全国各地でうちで産まれた牛が活躍している。

和牛の育種・生産は100年もの間、ライバルである産地同士で力を合わせる事で成り立って来た。





一部の小沢の取り巻き達が考えるように一朝一夕で成り立ってきた産業じゃない。

俺達の繋がりナメるな。



この20本を使えば、俺を含め仲間内の農家10軒を当分の間守りきれる…



俺も喉から手が出るほどほしい。

…でも、これは全て川南に送ろうと思う。

口蹄疫の爆心地…、

仲間達が毎日倒れていく。

これで1人でも仲間が助かれば…、

1頭でも多くの牛や豚が生き延びれば…。



今、宮崎に続々と全国各地の農家から消毒剤が届き始めた!!

誰もが『政府が消毒剤を配布するだろう』そう思っていた。

でも、20日間もの間、政府は見て見ぬふりのまま毎日沢山の仲間が倒れていく。

もう宮崎だけの問題じゃない。

佐賀の肥育農家の部会から、熊本の酪農家から、阿蘇のチーズプラントから、大分の若手繁殖農家の勉強会から、

鹿児島の種畜場から、兵庫但馬の育種部会から、伊賀松阪の肥育部会から、山形の大手牧場から、

種子島、沖縄、石垣島、山口、広島、島根、鳥取、京都、愛媛、香川、愛知、岐阜、新潟、群馬、長野、栃木、青森、北海道…

みんな、いつ自分の所に口蹄疫が来るかわからない。

でも、ストックしていた消毒剤を放出した。



宮崎の仲間の為に!!口蹄疫と闘うために!!



これでやっと武器が届く!!

戦える!!



うちの●●がシンガポールでビルコンを150本確保した!!

あと、5日もすれば日本に届く。全てを川南にぶち込む!!誰にも文句は言わせない!!!



イギリスの口蹄疫リファレンスセンターが余りの日本政府の対応の悪さに、ドイツのバイエル本社に要請をかけた。

MarkShuwalut常務の計らいで後10日で2000本のビルコンが届く!!!!



そうなれば、いや、それが本来の防疫体勢。



それまで、みんな持ちこたえてくれ。

これを乗り越えて、またみんなで宮崎の畜産を再興させることが全国の仲間への一番の恩返しになるから!!



(もう1つ続きます→)
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posted by まふころ at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | そのほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする